今日の朝刊は、舛添都知事が独占!

今日の朝刊は、舛添さん中心でしたね。
さすが東京都知事!・・・
マスメディアの扱いも違います。
違法でないが、「不適切」・・・
弁護士さんが調べたんですから・・弁護するのは当たり前。
「不適切」・・・この言葉・・忘れもしません。
平成25年、私の指摘で始まった随意契約の不正問題。
明らかに「不正」と言い続けましたが・・・
行政側は「不適切」とさせていただきます。・・・
これで半年、いや一年くらい続いたでしょうか。
今回の舛添さんも、体質は同じなんでしょう。
問題解決の落としどころが重要になってきます。
政治指導者、行政は信用第一・・・
自分たちで決めて、住民からお金集め・・仕事しているんですから。
民間なら、信用できなければ付き合うのをやめるだけですが、行政という所は、そうはいきません。
つい、当時(H25)の議事録を見返してしまいました。



「不適切」と「不正」の違いについて
山下:説明をする際に、今回の事件一連に対しては「不適切」という言葉を使わせてくださいと説明をされたが・・
総務部長: 「不適切」と「不正」の違いについてということでございますけれども、「不適切」は適切でないこと、「不正」は正しくないことで、どちらも非があることには変わりありませんが、「不適正」という言葉も含めまして、いろんな言葉が入りまじっておりましたので、今回は「不適切な処理」ということで統一をさせていただきました。
山下:行政の姿勢を市民にどう見せるかの中で、行政はどうしても、尾張旭だけじゃなくても政治全体が何か隠しているんじゃないか、自分たちに都合のいいふうに持っていくんじゃないかという視点でみんなが見ているんですよ。そのときに、どう真摯に対応するかが私は大切だと思いました。
 用語もいろいろ調べました。もちろん、不適切は、今、言ったように適切でないことですね。だから、用語的には不適切な発言であるとか不適切な表現、こういうふうに使います。
 不正は、お話があったように正しくないこと、その行為がまさしく不正を働いていますという使い方で用語の解説があります。
 今、何か同じように聞こえるんですが、不適切ですから、本当に正しくないと言っているのか、そのやり方が余りよくないというふうな解釈の仕方の中で、行政の示す姿勢というのはこういった感じでいいのかというのを強く思いました。
 実際、例えば今回の事例で有印私文書偽造行使、これは刑法に入ってきます。刑法でいけば、159条の1項プラス行使というんですから、有印した私文書を偽造して、それを使って、そして利益を得ているんです。完全に刑法犯なんですね、これはというふうに私は理解します。
 そうすると、これは不適切じゃなくて不正で、さらにこれを知っていて受け取っていれば教唆というふうになります。教唆も刑法犯です。この教唆は同類なんですよね。今、言った刑法159条の中の1項の同類、それをもってまでして不適切でずっと通していくのかということで、先ほどの話の中で、どちらも同じような意味合いだとありました。



引用が長くてすみません。
結論は、契約規定の見直し、新規定の策定、関係した職員の懲戒、該当した事業者の3か月間指名停止、市長・副市長の3か月間減俸
等でした。
東京都議会の腕並み拝見。
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# by yamamikio | 2016-06-07 09:36 | ブログ

選挙戦終了 深謝申し上げます。

市議会4期目を目指すべきか・・・
新しいステージに挑戦したい・・・気持ちとの葛藤。

可能性が無いわけではないと決意をしました。

しかし、終わってみれば・・・
特に神風も吹かず、一定の法則通りの結果としか言いようがありません。

時の状況判断、己を知り敵を知り・・なかなか難しいものです。

それでも多くの方々にお手伝いを頂き、挑戦が出来たことは本当にありがたく感謝の気持ちでいっぱいです。

「負けて腐らず」・・・
得たものを次の前進に繋げてゆきたいものです。

期待を持って「山下」と投票いただきました皆さまに 深くお詫びを申し上げます。

さあ!・・今日からまた、ひた向きに一歩づつ前進です。
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# by yamamikio | 2015-04-18 20:52 | ブログ

12月定例議会 7回の討論登壇

おはようございます。

昨日で、尾張旭市議会12月定例会が閉会しました。

私は、議案、陳情含め7回の討論を実施し登壇しました。
賛成反対、可決否決それぞれでした。賛同を得ることが目的ですが、本会議において自らの考え方を示す事も、議員として最低限の行為であると考えています。
議員それぞれの観点があるでしょうから是非は問いませんが、私はその考え方を通してきました。
特別職(市長、副市長)、議員、職員(再任用等を除く)の期末手当(ボーナス)職員に関しては、給料を上げる条例改正案でした。
税収的には、各種要因(金融緩和による株取引増、消費税等増税 等々)
にて増収となる見込みですが、市債(借金)も270億程度残っており
今後の社会保障関連費や公共施設維持管理費など考えれば、基金(預金)はいくらあっても足らないくらいです。
法人市民税の増収見込みを分析した結果、要因は唯一1社の増益によるものとのことでした。
一部儲かった企業もあったようですが、市内3000程の事業所があるうちの1社ということは、ほとんどの事業所(会社)においては 状況は変わっていないという事ではないでしょうか。


共産党議員の討論で、「公務員の給料を上げなくては、地域の中小事業所の労働者賃金は上がらない。」「今回の上げ幅では少なすぎる。」とまで発言されていました。
これもそれぞれの観点ですので、受け取る方次第だと思います。
公務員の皆さんは、「そうだ!そうだ!」と言われるかもしれません。
上場大企業幹部、資産家の皆さんで、「公務員給料のそれっぽっち、がたがたいうことではない。」と言われる方もあります。
しかし、平均的国民、市民の観点はどうでしょうか。
私の周りの環境では、受け入れられ難い方々が多くいらっしゃいます。


まず公務員、議員という税金をお預かりして市民の為に働く職種は、
市民より優先度が高くなる事は、よいまちづくりには繋がりません。
「身を切る改革」に疑問を持たれる方もあるようですが、
まず、市長、議員、職員(公務員)が 市民の為に頑張っている姿を見せること
増税や市民負担を求めるには、さきにやるべきことであると私は考え行動しています。
ひた向きに今日も一歩前進。
良い一日を!
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# by yamamikio | 2014-12-17 09:40 | ブログ

偉人に学ぶ  本田宗一郎

感謝感動通信を今日も贈って戴きました。

感謝の気持ちを忘れないようにブログに残します。


平成26年10月10日(金)

「私がやった仕事で成功したものは
  全体の1%にすぎない。99%は失敗の連続であった」

ホンダ創業者 本田宗一郎さんの名言です。

仕事で失敗しない人はいません。

だが、失敗した時の姿勢で
結果には天と地ほどの差が出てくるように思います。

直接会ったことはありませんが
初めて本田さんの本と出会ったとき、感激のあまり

本田宗一郎さんは私の “メンター(師)だ” と決めました。

ことを成した人の伝記には
「いい師に出会う」場面がたくさん出てきます。

憧れの人、尊敬する人を、メンターに持つことはとても大切です。

メンター(師)は直接知っている人でも
本などから見つけた人でもかまわないと思います。

あなたにとってメンター(師)は!?

今日もよい一日となりますように !

 感謝 又川俊三


《今日の言葉》

 人間は失敗する権利をもっている。
 しかし失敗には反省という義務がついてくる。
 進歩とは反省のきびしさに正比例する。

    本田宗一郎
   「得手に帆あげて」~本田宗一郎の人生哲学~


私は地方議員の一人です。

政治家などとはおこがましくて言えませんが、政治にかかわる一人には間違いありません。

「なぜ政治家を目指すのか・・」

度々聞かれます。

「それが、私の生き方と決めているからです。」

生き方は、生まれてから今日に至るまでの環境や思想に育まれており、そうした中で育ったという事でしょう。

私を育てた 家族や郷土・・・

私の心を育てた本や言葉、そして人・・・

今も、「思う存分生きてみよ」・・・そんな言葉が背中を押しています。

ひた向きに今日も一歩前進・・。

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# by yamamikio | 2014-10-10 09:11 | ブログ

活動報告会開催案内

活動報告会 開催のお知らせ
開催日:7月25日金曜日午後6:30~
会場:スカワードあさひ5Fくすのき
入場無料
毎定例議会後に会派報告会を実施してきましたが、今回は諸般の事情により 個人の活動報告会を開催させていただくことになりました。ご理解の戴けるご家族、ご友人をお誘いいただきぜひ、ご参加賜りますようご案内申し上げます。
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# by yamamikio | 2014-07-19 20:42 | ブログ

職員手当不正受給 本市の場合

愛知県内の市職員手当不正受給の実態が報道されています。
本市も先週末に朝日新聞、中日新聞によって報道されています。
私が、所管に聴き取りした内容と少し違和感があったので、早速本日事情聴取に・・・

尾張旭市の場合H23~H25.03までと新聞報道(中日)でしたので、「私が以前聴き取りをした2年前・・とは少し違うのではないか」と尋ねました。

結論は、6か月定期購入の交通費手当なのですが、実際定期を購入しておらず家族の送迎で対応していたようです。
H24.10~H25.03までの6か月定期分も含まれた手当が支給されており、新聞記事はそれを踏まえ掲載したようです。

実際、H24年11月に発覚し翌月の12月に処分(訓告、返金)があったということです。

整理しますとH24.12は「2年前の処理」には間違いはないようです。

職員手当は、交通費(通勤手当)の他にも「扶養手当、住居手当、休日勤務手当等」ありますが、自己申告であり調査確認も個々の職員の申請を信じるしかないようです。
交通費は、定期券の抜き打ち調査で発覚したようですが、今主流の電子マネー系だと調べるのも大変ですね。(実際、駅で発行される利用確認書で確認をしているようです。)
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# by yamamikio | 2014-01-27 17:11 | ブログ

職員の不正受給次から次へと明るみに 尾張旭市の対応

平成26年1月24日(Twitter掲載)
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愛知県内の市職員の手当不正受給 34市に拡大。県内の38市中、約9割。ここまでくれば、不正が無い自治体が評価を受けるのか?
確認をしたところ公表は、自主的なものらしい。本市は、名前が挙がってないが2年前に処理している。市民に報告する義務に値しない事務処理なのかな?

平成26年1月25日
昨日、職員の不正受給の事を書かせていただきました。
本市(尾張旭市)は、まだ名前が上がっていない(新聞の記事)と記載させていただいた矢先・・・。今日の中日新聞朝刊に 北名古屋市と共に追加されました。
36市になったということです。
「残りの2市は・・?」
という事より・・・
私の聴き取りでは、「2年前にあった」と担当職員から確かに聞きました。
しかし、新聞の記事によると2013年3月までやってたと書いてありますね・・。「2011年~2013年」
確かに2年前からそうした事実が発生していたわけですが、2013年3月までということですから、まだ発覚後1年も経っていないじゃないですか。
職員の言い分と新聞記事の整合性を確かめなくてはいけませんね。
新聞記事か正しければ、職員の説明の仕方には疑問が残ります。
「信頼回復の年」と確か市長言ってたな~。
月曜までお預けですが、早速聴き取りですね。
真実如何に・・。
風通しと、見通しの良い行政が「よいまち」をつくると信じています。
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# by yamamikio | 2014-01-25 10:01 | ブログ

一連の随意契約における不祥事調査の疑問

12月定例会における私の個人一般質問では、行政の実施する物品購入や委託契約などの基本的な考え方を問いただした。
随意契約であれその目的は、公平性と経済性。
特別な理由がない限り、2社以上の業者より見積もりを取ることでそれを担保している。
今回の調査で明らかになったことは、その担保のない契約を18ヶ月で1107件実施していたことだ。
その中での疑問点。
公平性のない契約事務が行われていた事は認めたが、経済性(税金のムダ遣い)については調査をしていない。
この調査がなければ、契約行為の意義の本質を探ることができない。
しかし答弁者は、「社会情勢、時期などによりその時の適正価格を調査することはできない。」と調査を拒否した。

このことについては、議員間でも勘違いをしているようだ。
「差額の賠償請求は、不毛だ。」という声が多い。
発端となった印刷物の話しを例に「印刷は、有る程度相場があるが、デザイン料はピンキリ。」という論理だ。

この方々には、全く抜け落ちていることがある。
売主の問題ではなく、買い手の問題を私は言っているのだが、理解していないようだ。
例えば、一般的には10円の鉛筆を1000円で店に並べようが、10000円と値段を付けて並べようが、それは店の方針であり特に違法でない限り問題はない。
買い手が、買うか買わないかを判断をすることだ。
しかし行政は、市民のお金をお預かりして市民のための事務をしている。だから、公平性と経済性に実直でなければならない。
随意契約のガイドラインには、契約設計書により予定額を設定することになっている。
今回の事例は、それも出来ていなかった。
一つ一つの事務が、適正に行われていれば問題もなかったことだ。
少しずれたが、税金のムダ遣いについては市民感覚と行政感覚はかけ離れている。
公平性と経済性の担保なしで結んだ契約額が、1年間に3億円(18ヶ月で3億7千万円強)あったとする。
1割違ってくると3000万円…。無駄遣いをしていたことになる。
しかし、それも検証しなければわからないことになる。
実施した調査は、昨年と本年の上半期分であった。
10年前に遡りとは言っていない。
今年のことや去年のことができないとは、誰が聞いても疑問に思うだろう。
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# by yamamikio | 2013-12-08 22:53 | ブログ

12月定例会 個人一般質問を終え…「おかしいぞ?」

昨日、個人一般質問に登壇。

私が、9月定例会で指摘した「随意契約に関連する不祥事」に関連して質問した。

その中では、指摘後庁内で実施され調査結果の報告。
行政の事件に対する姿勢。
今後の調査と公表の有無。

新聞報道通りの答弁…。

しかし、読者や市民に正しく伝わって無い部分がある。
「H22年 に指摘を受けながら、業務を改善しなかった。」と公表されている。
そして、戒告処分の理由にも明記されている。

実際、H23年より 市民祭事業の中で指摘した一つ「イベントの請負」は、見直しがされた。
H24年には、全体の運営をプロポーザルにて契約方法を変更し、永年続いてきた業者から新しい業者が参入している。
そうすると「改善しなかった。」わけではない。
「改善をしている。」
その中で、PR費のみ本年まで全く改善されていない。
H22年より4年間、毎年同じ内容の契約をしている。

仕事量の集中を理由に手が付けれなかったような言い訳をしているが、予算設計に基づいて見積もり依頼をすることが、どれほどの仕事量というのだろうか?
プロポーザルで業者選定をする方が、余程労力が必要なはずだ。

こうした対応に疑問を持つのは、私だけだろうか?
恣意的に 指摘に対する事業改善を偽装していると思える。

今回の個人質問では、所管部長の答弁のみで、
「自分は知らなかった。」と繰り返し発言した。

今回の個人一般質問では、疑問ばかりが露呈した。
引き続き ブログを通して多くの方と疑問の共有を図り、真実の追求、課題の整理、今後の対策を進めてゆきたい。
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# by yamamikio | 2013-12-06 08:23 | ブログ

会派通信を発行しました。

会派通信第8号が刷り上りました。

9月定例会を振り返ると「いろいろあったな~」という感じです。
しかし、懸案が終了したわけではありません。これからが重要です。

本会議最終日の討論による行政不手際の指摘は、一般の市民には浸透していないようですが、関係各方面においては波紋を呼んでいるようです。
そして、それぞれの立ち位置により、見解もいろいろあるようです。

そうした見解の中には、「必要悪」という声も出ています。
そうでしょうか。
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それは自分勝手な言い分ではないでしょうか?・・

この社会、やって良い事と悪いことが決められていて、それを守ることが道義であるなら
白は白で黒は黒・・・これが当たり前と言うものではないでしょうか。
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# by yamamikio | 2013-10-16 21:36 | 活動日誌